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何も書けない状態に。


ここの所、体も頭もパンパンになってブログを書けなかった。

何かがあると、一点にしか集中出来ない。
複数の事を同時に進める事が出来ない。

就業が決まったと同時に、もう仕事の事で頭がいっぱいになっているし、
別件で体力も頭も使わなければならない事があって、
もう、ギブアップしそうになってしまう。

ただ、責任というものがあるからどうにかこなしている状態だ。
こうやって久しぶりにブログを書くのも、少しだけ余裕が出来たからかな。
でもまだ、続けて毎日更新できる状況ではないけれど。
複数の事を同時に進める事が出来るようになる事が今の目標。

自分に余裕を持つって大事な事だな、と思う今日この頃です。


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面接、訪問看護、診察、ダイエット、点滴。


まずは、面接、合格。就職決定。
最初は、週3日勤務から。
よかったぁ。ひとまず安心。

訪問看護。
眠前の薬が3日分残っていて、調整。
いつなぜ、飲み忘れたのか不明。
ぼーっとしてるなぁ。

診察。面接の報告などをした。
そして、診察の帰り。
運転が出来ないくらいに目まいがしたので、
点滴を打ってもらって帰った。
原因は、急激な減量だったかもしれない、
という事だった。

いつも私の過食やダイエットでの減量は極端。
3,4週間で4キロ体重を減らした。
極端すぎたかなぁ・・・。
以前は過食が転じて拒食で3カ月で40キロ減り、
倒れて救急車で運ばれた・・・。

今日もふらふら。
ここ数日は、ごはんを適量食べるようにした。
ほんと、馬鹿だ。


NHKハートネットのツイート(ツイート4つ追加3/10)


★放送予定
WEB連動企画“チエノバ” 「親が“こころの病気”です―精神疾患の親を持つ子ども―(仮)」
生放送 4月6日(木)夜8時/再放送 4月13日(木)昼1時5分









こんな事を書かれると、私は胸が苦しくなる。
私が深読み(?)誤解(?)しているとしたら、
これはこんな風に読めてしまう。

「大人になってから、こんなことで苦しめた(苦しめている)」
「子どもの頃、こんなことで辛い思いをさせた、苦しめた・・・」

書き込み板には、
発達障害についても触れられている。

NHKハートネット
精神疾患の親をもつ子ども
カキコミ板



辛いな。


追加分;










↓3月10日追加分













今日は面接。


一昨日、ハローワークへ行き、
作業所の紹介状を頂いた。

その後、相談事業所の相談員さん
に連絡を取って、面接の日時が決定。

いつも、翌日の朝に気になる事
があると眠れない。
昨夜から今朝まで徹夜してしまった。

履歴書も誤字脱字で、
6枚目にしてやっと書き終えた。
それでも、自分の字に納得がいかない。
何度繰り返しても仕方がないので、
もう諦めて、自分の文字(とめはらい)
が気に入らなくても持っていこう。

今後、どうなっていくのか・・・。

診察、面接、なんだか色々。

なんだか、最近、忙しい。
今日の診察で、先生と話し合ったり、
相談事業所の相談員さん、
A型事業主さん、訪問看護師さん、
と、今後について話した。
結果、明日、ハローワークに行くことへ。
どっしり、肩の荷。

hp01.jpg


春だ。がんばろう。

週末のこと。(恥ずかしい、知られたくない。)


前の記事への追加分。




週末は娘と過ごした。
一緒に食事をしながら娘の友達の事などを話していたら、
娘が「Jちゃんのお母さん“も”最近おかしいんだって。」と言う。
「も」というところでハッとした。娘が言いたい事が分かって。
つまりは、精神的におかしいという事なんだなぁと。
そして、「Jちゃんには、誰にも言わないでって言われた。」と。

なぜJちゃんが娘だけに話したのかは分からない。
でも、娘にとってもJちゃんにとっても、
誰にも知られたくないものなのだという事がよく伝わった。

しかし、私はなんとなく嬉しくもあった。
娘に相談してくれる仲間が出来た事が。
娘が私の事で、一人で悩み、隠し続けなければならない
状況が続いたとしたら苦しかったろうと思うのだ。
打ち明けられる仲間がいる事は大切だ。

恥ずかしい、知られたくない、という思いをさせて、
申し訳ないと思っている。
でも、娘もJちゃんも、お互いに話していて安心できる
存在としていてくれればと願っている。

「本が欲しい」

最近、直面するのは、
娘の大学進学に関する悩みだ。

娘は私立の中高一貫校に通っていて、
県内の私立では偏差値が一番高い
高校という関係上にあってか、
娘は良く勉強もするし、進学先のレベル
(偏差値で大学をレベル別けしたく
ないけれど。)も高い。
その分、プレッシャーがかなり
掛っているようだ。

私は進学に関して、
どうこう言わない事にしている。
ただ、情報を仕入れてあげる事くらいだ。

これは教育方針と言っていいのか、
娘を教育しているつもりはないけれど、
親にして貰いたかった事をしてあげる、
親にはして欲しくなかった事はしない、
これを常に心に留めて、
娘と進学、進路について話している。

ただ、どうしても現実的に話し合わないと
いけないのは、経済的な問題だ。

母子家庭でしかも障害者の家庭となると、
先行きは暗くしか自分の目には映らない。
今は、私が、だけれど、
親の脛かじりでどうにか学校へやっている。
しかし、大学を卒業した後の奨学金返済等を
考えると、もう私の親はいないだろうし、
脛をかじってばかりの生活に甘んじて、
そういう生活に慣れてしまう事が今は怖い。

こういう訳で、今からでも経済難に遭った時の為の
肩慣らしのような事を今している。
親に払って貰っていた携帯代も自分で
払う事にして、娘の参考書代、お小遣い、
放課後の自主勉強に係る経費なども
私が出すようにした。
これは、親としては当たり前の事なのだろうけれど。
私に関しても、お礼やお祝いの費用なども含めると、
自由に使えるお金などまずない。
そしてもう既に、自らかなりの経済難に陥っている。

先週は、本を買いたくて、その代わりに本を
売りに行ったが、新書1冊代程にしかならず、
結局、娘の食事代に消えた。
本も買えない生活は、かなり悲しい。
楽しみも頭に蓄えるものさえもない。

今は、使えそうもない頭で、今後に掛る出費と
家計の計算を毎日のようにしている。
ドクターストップがかかった作業所への就業に
ついても、結構深刻な問題で、
月、4,5万円の収入でも大違いだという事が
どうしても今、とても気にかかる。

娘が高校を卒業したら、元夫からの仕送りや
年金の扶養加算、母子医療の停止まであって、
このままでは、1年後の生活は出来るのであろうか
と、毎日不安だ。

不安なままではどうしようもないので、
具体的に計算して計画をしないといけない
のだけれど、私の障害上、いつ入院になるか
分からないし、いつ仕事を失うかも分からない。

こんな話までは、娘と経済的な話をするとはいえ、
自分の障害のせいで大学での費用を削らせる
ように伝える事はしたくない。
それに、娘の友人達は裕福な家庭が多いので、
どうして自分だけが…と娘を卑屈にしてしまうのも
怖かったりする。
自分が離婚を決めたのだから、母子家庭というのを
理由に娘の未来を閉ざすのは心苦しい。

出来れば、奨学金の返済を私も手伝いたいと思って、
そういう未来を描いてみようとするけれど、
障害がどうしても邪魔をしてしまう。
障害を理由にしすぎている節もあるのかな。

本が欲しい、この事だけを考えてこれを
書いていたら、こんなに長くなってしまった。

私が高校生の頃は、こんな生活が待っていようとは
想像も出来なかったよ・・・。
当たり前の事が当たり前に出来なくて、ふがいない。
がんばろう。しっかりしなきゃ。

心を鬼に。

今日は、姉が旅行へ行く日で、
結局、空港まで送らなかった。

約束を破った事は恥じるべきかもしれない。
でも、姉の我儘にもいい加減我慢がならなかった。

家族の愚痴ばかりを書いている私は、
愚痴しか言えない心の狭い人間なのかもしれない。
ただ、心を広くするというのは、とても難しい。

私は、魔の2歳児やギャングエイジならぬ、
これは何だろう・・・。こんな歳になって。

自分で言うのもどうかと思うけれど、
私は今まで、家族に対して心を広くし過ぎたようにも
思えてしまう。家族の要望に応えすぎた。

いい子程心配だというのは、家族への我慢が
大人になって爆発するような事なのかな。
知っている人は、病棟で出会った、
アダルトチルドレンで、爆発するのではなく、
まだ抑え続けて鬱になっている人。
そうなった方がましなのだろうか、
家族にとって、自分にとって。

私は、大人になったのだから、もう、
家族にNOと言って良いのだと思うようになった。

心を広く持つことと、甘やかすのでは違うと思う。
家族を想って、心を鬼にする。
そうしないと、家族もそして私も自立できない。

心を広く持とうと、何でも、いいよいいよ、
と受け入れてきてしまった事をもう少し、
徐々に自分がNOを伝えられるようになれば良かったが、
この歳になり、ただ拒否する事でしか伝えられない。

元々、口で伝えるというのが苦手で、
その場、その瞬間に物事を決めてしまう自分も
良くないのだろう。

一呼吸置いて、その時に決めない。
人の意見も聞いて、決める。
こんな事を、病院で言われたっけなぁ。

なんだっけなぁ。今日の出来事で思った事。
単語にすると、

喧嘩、心が狭い、心を広く、甘やかす、
何でも応えすぎる、心を鬼にする、心の自立、
などなど、などなど・・・

一杯、単語だけがわき出てきて、
文章にするのが難しい。
心にあることを少しずつ言葉にしていけたらいいな。

訪問看護+診察(ドクターストップ)+父との喧嘩。

昨日は、訪問看護もあった。
師長さん達お二人と話して、
パニックになった時には
病院に電話をして、と言われた。
それから、いろいろ考えても
成るようにしかならないんだから、
先のことは考えない!っという結論に。
そうだよなー、と思いつつ、
私はいつも最悪の事態を想定して
物事を考えているからな~、
と、考えない事の方が怖い。
コンビニデザートの話で
盛り上がったりもしつつ、とりあえず終了。

そして今日は、診察だった。
この1週間であった事などを話した最後に、
「今からハローワークに行って、
面接をしに行きます。」と言うと、先生が、
「え?もう?!」と言って、
これからもまだ、週2,3回ペースで
体験実習という形のまま、
続けるように言われた。
「えー!いつになったらちゃんと仕事で
行けるんですかー!??」と聞いても、
「うーん。」と答えてくれない。
でも、これはドクターストップなんだなー、
と諦めて帰ってきた。

家へ帰ると、電話で作業所にドクターストップ
が掛った旨を伝え、相談支援のYさんにも
これを伝えた。
体験実習という事になると、
私が希望している週3回にするのは難しい
という事だった。

(さっき、また父と電話で喧嘩。姉や娘とも、
とにかくいつも話が長いので出来るだけ、
父の電話には私達は出ない。
父から「おばあちゃんの診察の件で、
話があるので電話を。」とメールが来たので、
父に電話をするが、
とにかくまた余談が多すぎて話が長い。
「話が長い。」と言うと、
「最後まで、話を聞け。」と、いつもの調子だ。
私はそこで、ブチっと電話を切った。
その後すぐに、父からメールで、
「要するに、付き添いは出来ない
という事ですね。」と来た。
その『要するに』が最初から確認出来ない程に、
だらだら父は電話をしていたのだ。
聞きたい事は最初から聞いて、と思って、
イライラとしていたけど、書いてすっきりした。)

作業所+面接のこと。

今週の仕事始め。作業所へ行ってきた。
今日の絵は駄作。仕方がない。

休み時間中に、レンジャーものや
嵐が好きな女の子と、
桜井翔さんのニュースについて話した。
私はファンではないけれど、
その女の子Nちゃんが、
「ファン、絶対怒ってますよー。」と言う。
Nちゃんもショックを受けたらしい。

そして、天然パーマに加え、
天然キャラの耳に障害がある男の子。
Nちゃんと話している途中、
スマホを私に差し出し、
みてみて、という様子。
見てみると、画面には、
食べ残したみたらし団子。
2本は食べてあり、1本だけ残っていた。
「この1本どうしたの?」と聞くと、
「僕が全部食べた。」って。
なぜか、くすくす私は笑ってしまい、
次に見せてくれたのは、オムライス。
「自分で作ったの?」と聞くと、
「おばあちゃんが作って、
ケチャップで僕が描いた。」と言っていた。
スマイルが描いてあって、
全くかわいいなぁ~と思う。

駄作だったけど、まぁいっかー。
楽しかったよ、二人のお陰で。

そういえば、受給者証が届いた事を
事業主さんに伝えたら、
まずはハローワーク、そして、面接、
という流れになるそうだ。
「履歴書を書いて来てね。」と言われ、
なぜかどきっとした。
履歴書を最後に書いたのは、
約15年前くらい。
大学時代にアルバイトの面接をした時以来だ。

仕事終了後、
相談事業所の担当相談者Yさんにも、
受給者証が届いた事を電話で伝えて、
これからの流れを確認。
面接にも出られたら一緒にYさんも
同席するのだそうだ。

面接が終わって、雇用が決定したら、
担当者会議というものがあるらしい。
内容は全く聞いていない。

履歴書書かねば。どうしよう・・・。
ここで緊張してしまう。
事業主さんが、笑って、
「まだ、分からないよー。」(雇用されるか)
なんて仰るから、余計にビクっとした。
どうか仕事が決まりますように。


メモ日記(家族)

・一昨日、金曜日の夕方、
娘を学校に迎えに行った。
3週間ぶり(?)に実家に帰省。

・昨日は、一日の殆んどを
眠って過ごした。

・今日は、祖母の部屋を掃除した。

祖父母とは別棟に住んでいるが、
時々、祖父母の家に行くと、
異臭がしていた。

2カ月程前からだろうか、
祖母はオムツを履くようになった。
異臭はそのせいだと思う。

今日は、私が生まれる前からいる従業員さん
と共に、祖母に別の部屋に移ってもらい、
祖母のベッド回りを片づけた。
ベッドの下には、やはり祖母が隠した、
濡れた服、オムツなどがあった。

祖母は、この4、5日間、寝たきりだ。
この4月で、祖母は、90歳になる。
数日前に寝たきりになる前まで、
祖母はお店に出て、お客さんと話したり、
従業員さんに指示を出したりもしていた。
指示と言っても、文句のようなものだが。

明日は、祖母に病院で診察を受けてもらう
ことにした。
私は、明日、仕事なので、連れては行けない。
運転は出来ない父が、どうにか連れて行くそうだ。

一昨日、障害者就労のための受給者証が届いた。
もう、働くどころの話ではないくらいに、
家族が弱りきっていて、
すでに、私は途方に暮れている。
姉は、どこ吹く風、私にペットを預けて
明後日から旅行に行くという。

この家周辺に住む私たち家族は、
・祖父、大正生まれ、癌。自宅療養。
(医師が告げた余命は、今年~来年まで。)
・祖母、身体障害者1級。今年4月で90歳。
・父、末期癌。
(医師に宣告された余命は去年の7月までだった。)
・私、精神障害、発達障害。

車で1時間程先に住んでいる家族、
・娘、今年4月から大学受験生(高校3年)。
・姉、フリーランス。
・母、一昨年退職後、アルコール依存症が更に悪化。
朝からお酒を飲む。認知症の傾向有り。

唯一の父の弟や私の従妹等は、
飛行機で1時間程先の場所に居る。

もう私にとっては、最悪の状況かもしれない。


ハードル。

コラムを読むのが好きだ。
ここに残しておきたいというコラムが
あったので、ここに書いておこうと思う。

「14年前、クリエイターになった頃の自分に伝えたい10のこと」
・「最後の砦」になろう
・24時間365日、ネタをストックしよう
・仕事は「押し」だけじゃない
・仕事は整理だ
・人への頼り方を学ぼう
・お金の話がうまくできる人間になろう
・第三者視点でモノを見れる人間になろう
・負けない何かを習得しよう
・誰にもいつまでも「自分は未熟」だと思おう
・自分の誤りは簡単に認めよう
・最後に

このコラムを読んで、障害のない人でさえ、
このような努力をし、考えて働いている人が
いるのかと思って、愕然としたと言っていいだろうか。

障害者は、障害の無い人「以上」に努力を
しなければならない、と考えてきた。
そうすれば、障害の無い人に近付けると。

そう思うと、これを読んで、太刀打ち出来ないと思った。
そして、障害の無い人と「同じ」くらいの努力で
いいのではないかと思った。

同じような努力でも、人それぞれの成果が出てくる、
と思うのだ。人それぞれ、というのが私にとって
大切で、同じ位の努力で、皆が同じ成果になる
と期待してはならないと思う。

個人で英語を教えていた時期、
退院前訪問で父から、「これは僕から言わせると、
働いているとは言えないし、仕事の内には入らない。」
と言われた。それで、私は父に腹を立ててしまった。
努力をした結果、これだけしか出来なかった、
と自分にも腹を立てた。

この辺り、障害を理由にしてもいいのではないかと、
今は思う。障害があるという事を理解していない人
からの発言だったのだと、無視してよかったのだと思う。

努力は、人から認められる為にあるのではない。
自分が自分の努力を認められればいい。
この辺りは、私は障害者として、一部、
楽が出来ると言えばいいか、
甘える事が出来ると言えばいいか、
人から見ればそうだけれど、
実際にはそうではないが、
つまり、ハードルを下げてもらえる。

障害者がハードルを下げてもらうというのは、
決してルール違反でもズルでもないのでは
ないだろうか。

同じ高さのハードルを超えるのに、誰が、
健常者と同じ成果を出すように、
と言っているだろうか。

言っている人がいれば、無視すればいい。
ハードルを下げてくれる事に安心して、
健常者と同じくらいの努力をして、
低いハードルでも乗り越えられたら、
それでいい。

こと、働くという事に関しては、
そのハードルを下げてもらえる場所が、
作業所なのではないかとも思う。

同じ高さのハードルを越えようとしなくてもいい、
ハードルが低いと他人から言われようと、
健常者と同じくらいの努力が出来ればいい。

と、自分に言い聞かせてみた、朝だった。

角を立てないように。

「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい 」

夏目漱石の「草枕」の冒頭だ。
夏目漱石 草枕 - 青空文庫

私の場合、智に働いて角を立てた訳ではないが、
兎に角、角を立ててばかりして生きてきた。

今回の作業所の場合でも、
どうすれば、角を立てずに反論できるかを
考えている。
反論というのは少し、度が過ぎるかもしれないけれど。

ニーチェの言葉、
「人が意見に反対するときはだいたい
その伝え方が気に食わないときである。」
というのを思いながら、
昨日、事業所の電話で言われた事に関する
反論をどう事業所に伝えるべきかを考えている。

「先日、Dさんにこう言われたのに、
昨日はDさんがこう言ったのですが、
どういう事ですか?」
と言ったら角が立つ事は、何となく今までに学んだ。
では、何と伝え、どう質問すれば良いのかが、
浮かんでこない。

自分の理解不足があるのであれば、
聞き返す事は、この障害にとって大切なのでは
ないかと思っている。
その聞き返し方にも、角が立たないように
自分で工夫していかなければ、
チームワークでは上手くいかないはずだ。

チームワークという苦手部門に自ずから
溶け込もうと思うのであれば、工夫を要する。
苦手を克服する。
障害有る無し、苦手を克服するという事は、
誰にだってあるだろう。

皆、どうやって克服していっているのか・・・?
間違いを繰り返すことで?
人の意見を聞き入れることで?
出来れば、速やかに克服したいのだけれど。
良い案が浮かばなくて、もどかしい。

為す術を失う。

いつの日からか、
大人になってからか、
発達障害と分かってからか、
言い返せなくなった。

発達障害が分かってから、
というのは大きいと思う。

発達障害が発覚する前までは、
反論することもあったと思う。

しかし、
私の思考能力の欠如、
私の理解能力の不足、
それを一旦自分で認めてしまうと、
何もかもが、その私の
思考、理解の能力欠如、不足
のせいだと思ってしまうようになった。

発達障害も告知されなければ、
まだ自信を持って反論出来た
かもしれないと思ったりもする。
診断後のフォローアップが無ければ、
自分には為す術もない。

前記の仕事での発言に伴って、
こんな事を考えていた。

駄目かな・・・。

一昨日は、お腹を痛めて早退し、
今日は我が家で朝からてんやわんやで、
仕事を休んだ。

出勤する前に、
祖母がベッドから落っこちたのだ。
ベッドの上に乗っけて、
と言う祖母をどうにか祖父と
ベッドに乗っけるやいなや、
今からお風呂に入りに行く、と言う始末・・・。
ベッドから落ちたのは、
1回や2回の話ではない。

とうとう仕事を休まずを得なくなった。
すると、私の頭の中の方がパニックだ。
もう、こんな事では仕事に行けない、と。

娘、父母、姉、祖父母、の中で、
運転できるのは唯一私だけだ。
娘、母、姉は、ここから車で1時間程の所に
住んでおり、こちらにいるのは、
私、父、祖父母のみ。
父と祖父は、両方免許をもってはいるが、
二人とも癌などで、運転は控えようという事に
なり、運転をしない。

昨日は、祖父母の介護認定の申し込みに私が
行ってきたが、まだ、時間はかかるだろうし、
限界もあるだろう。

そんなこんな、考えて、主治医と
相談事業所さんに連絡を取った。
パニックも限界だ。

作業所にも休みますと連絡を入れて、
次は、明後日金曜日に、と言ったら、
それは、病院と決めた事で、
事業所で決めた事ではないでしょ、
と、なぜか言われて、訳が分からなくなる。
そのスタッフさんに先週、
次、金曜日に来てもいいですか、
と聞いて、いいですよ、と言われたし、
先週、間違えて金曜日に行った時には、
また別のスタッフさんが、
金曜日に来るのは来週からね、
と教えて下さったのに。

あれやこれやとあって、
今日の夜は、娘と母に会いに行った帰りに、
色々と考えた。

この仕事は絶対に手放したくないからこそ、
今、身を引いて、安定してから就くべきか、
それとも、
この仕事をぎりぎり粘ってやってみて、
頻繁に休まざるを得なくなったり等で、
辞めさせられたら、それまでだ、
と、思うべきか、云々・・・。

でも、今日、相談した中で言われたことは、
これが、作業所という特殊な就業であるという事だ。
しかし、私には、どこまで融通が通るのかが分からない。

ただの思考をまとめるメモみたいになってしまった。
パニックの一日だったけれど、落ち着こう。


事実に意味などない。

先月、元夫の振り込みが遅く、
家計のピンチに遭って、
ついに元夫にメールをした。

すると、「今日、振り込みました。」
と元夫からメールが来て、
「ありがとう、良かった。
〇〇(娘)の病院代が払える。」
と私が送った。そしたら、
「どういう意味?」
とまたメールが・・・。

「どういう意味?」???
この内容の意味が分からない。
事実を伝えたし、主語に「私が」払える、
と書かなければいけなかっただろうか。
でも、これは伝わっていると思うのだが・・・。
それ以外、意味を問われても、
事実に意味などない。

「どういう事?」だったら、
あれそれこうで、娘の病院代が掛って、
どうのこうので、どうだった、
等と伝えられるのだが、意味を問われても、
何を返答するのか見当がつかない。

あちらの打ち間違いだろうか。
事実は事実だ。
何か、その言葉に隠されたものがあるとでも
思われたのだろうか。

いろいろ考えて、
入院費が掛かるからまだお金がいる、
とか暗に伝えようとしているとか、そういう事?
等と考えるが、まだ分からない。
それなら、そうと伝えるはずだし。

でも、また良く考えると、普通(?)の人は、
事実を伝えている中で、何かを暗に伝えようと
している事もあるのかもしれないと思った。
逆に事実でない事を伝えて、とかも。

これはありそうだ。まるで推理小説のよう。
推理小説にはこの手のものが出てきたりもする。
小説の中では分かるが、実生活でも?
と思うと、世の中ややこしくて難しい、
と更に思わされる。
それに気付かない私は、どうやって世の中を
渡っていけばいいのだろう。

今日の診察。

今日は1週間ぶりの診察。
とても混み合っていた。
後ろに待っている人が沢山いたから、
こりゃゆっくり話せないな、と思って、
また来週に、と言って、
4,5分で切り上げてきた。

診察では、拒食をしていること、
絵を描くアイデアがもう既に尽きたこと、
何だっけ・・・そんな短い話だけをしてきた。

先生の話も上の空。
拒食については、
そんなに痩せなくていいから(?)
と言われたような言われていないような。
絵については、
最初はそんなものだから大丈夫(?)
と言われたような言われていないような。
もう自分の中で完結してしまった・・・。

今日は、待ち時間が長かったから、
その間に、入院仲間やデイケア仲間とよく会った。
色々な友達と会えて、診察はまだかまだかと、
待っていながらも楽しかったかもしれない。

来週の診察は、無事を報告出来ますように。

プロフィール

Sumi

Author:Sumi
発達障害(2015年診断)、失調感情障害(2005年診断)、躁鬱いろいろ。考えすぎた時、落ち込んだ時、沈んだ時、憂鬱な時、ネガティブになった時などに書くと思います。(Image from We Heart It.)

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